私が30歳で独立開業したときは、
私の専門特許技術は機械や日用品でした。
それがいまや、
半導体製造装置、AIを利用したビジネスモデル・ITソフトウエア特許に変わりつつあります。
今後はロボットを専門分野にしたいと思っています。
AIロボットというよりも、
作業ロボットの分野です。
原発でも、工場でも、家庭でも、お店でも、介護現場でも、
人の労働力低下は、ロボットに置き換えられていくと予想しています。
日本の今後の産業は、
半導体・AI・ロボットで決まり。
AI分野は米・中に遅れをとっているので、
日本勢、巻き返して欲しい。
ロボットは構造系と制御系にわかれるけど、
構造系はとても複雑で難解なイメージがあります。
そこをうまく言語化して、
良い特許に仕立てるのが弁理士の役目です。