私はこれから、重点強化サービスの一つとして、国際特許出願にさらに力を入れていこうと思います。
対象国は、
米国、中国、欧州をはじめ、
韓国、台湾、インド、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン。
さらにブラジルを中心とする南米諸国。
メキシコ。
UAEを中心とする中東地域。
そしてアフリカ諸国。
可能な限り世界全体で知財をカバーできる体制を整えたいと考えています。
私が弁理士登録した頃、日本企業の知財戦略の中心は日本、米国、欧州でした。
しかし時代は変わりました。
今や技術もビジネスも国境を越えて展開されます。
日本国内だけを見ていては、発明の価値を最大化することはできません。
日本で生まれた優れた技術を世界へ届ける。
そして世界各国で適切な権利として保護する。
それがこれからの知財専門家に求められる役割だと思います。
私は特許出願の仕事が好きです。
発明者の頭の中にある技術思想を言語化し、権利として設計していく作業は、何年経験しても面白い。
30歳で弁理士事務所を開業して今年55歳になります。
そして、クライアントがその発明を武器に世界へ羽ばたいていく姿を見ることは、弁理士として大きな喜びでもあります。
国際出願の仕事は簡単ではありません。
国ごとに制度が異なり、実務慣行も違います。
外国代理人との連携も必要になります。
それでも私は、この国際特許業務をさらに深く追求したい。
特許に限らず、意匠・商標もグローバル展開です。
なぜなら、日本の企業や発明者が世界市場で戦うためには、世界規模の知財戦略が必要だからです。
国際特許戦略を設計できる弁理士になる。
- 日本出願
- 早期審査
- 特許査定
- 分割出願で権利範囲拡張
- PCT出願
- 各国移行
- OA対応
- 権利活用・侵害対応
まで一貫して考えられる弁理士。
私は新宿二丁目で活動する一人の弁理士です。
しかし、知財に国境はありません。
目の前の一件一件の出願を大切にしながら、日本から世界へ。
世界へ挑戦する企業や発明者を支援し続けたいと思います。
目標はシンプルです。
「地球全体を知財をカバーできる弁理士」
これからも学び続け、挑戦し続けます。
ともちゃん🦋