土日は動物治療用医療機器に関する発明について、特許明細書を起案していました。
このシリーズの案件は長年継続してご依頼いただいており、多くの発明に携わっています。
そのため、新しい発明をご説明いただく段階で、
「どこに新規性・進歩性があるのか」
「どのような構成で権利化を目指すべきか」
「どの点を強調すれば特許要件を満たしやすいか」
といった観点から、具体的なご提案を行うことができます。
また、クライアント様の事業戦略や製品開発の方向性、競合他社の動向も長年共有しているため、単に特許を取得するだけではなく、事業に役立つ特許権の取得を意識して明細書を作成しています。
こうした積み重ねがあるからこそ、質を維持しながら、比較的短時間で明細書を起案できるようになります。
長期的な信頼関係が、より良い知財戦略と、より良い成果につながる。
弁理士として、このような仕事ができることに感謝しています。
ともちゃん🦋