先日、クライアントと打合せしていたら、
なんと中国の半導体製造技術が日本のそれを超えているという話になり、
中国の技術力の進歩を痛感させられました。
この話は、●●●からもたらされたもので、「日本の想像をはるかに超えた中国技術のレベル」と言い換えることができます。
日本にとって中国の技術力はどのように映っているでしょうか?
日本の足元にも及ばないと思われている方も多いと思います。
でも実際、中国のキャッチアップ力がズバ抜けて凄いのです。
卓球でも、中国人選手は桁違いのスキルと勝負勘を発揮する。
中国人は、日本人以上によく働くし、基礎の徹底訓練と、一芸に秀でる能力がとても高いもの。
私は日本国弁理士として半導体分野の特許出願を担当していて、中国の発明レベルの高さも肌で感じています。中国知的財産局の特許審査のレベルもかなり高い。
日本は米国とともに半導体分野の先駆者に走っていますが、
すぐ近くに中国の半導体技術が台頭してきています。
台湾や韓国の技術力やシェアが高いので、
半導体競争では、米国、日本、韓国、台湾、中国の熾烈を極めています。
日本も技術開発に力を入れなくては将来はありません。
日本人が激減していき、技術力が低い日本では国際競争に勝てません。
それとも一層のこと、農業大国を目指しますか?